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BLUE FOR JAPANついて

私たちNPO法人「BLUE FOR JAPAN」は、2011年、東日本大震災の被害に遭った方々を支援するために立ち上げた団体です。震災後、様々な経歴を持つ有志が被害に遭った方々を支援する目的で活動をスタートしました。

当初は「BLUE FOR TOHOKU」という名称で、東日本大震災及びその後の原発事故で苦しんでいる福島県の児童養護施設を支援する活動を開始。児童養護施設の要望を聞き、緊急性が高い物品を送る支援活動を中心に行っていました。

震災の被害が落ち着いた2012年からは、児童養護施設の子どもたちのための人的支援を中心に行っています。そしてその活動の幅を広げるべく、昨年「BLUE FOR JAPAN」に改名しました。

組織概要

組織名
特定非営利活動法人ブルーフォージャパン(BLUE FOR JAPAN)
代表
牛山 大
所在地
東京都
公式ホームページ
http://blueforjapan.com
創立
2011年4月(2017年4月組織名称変更)
定款
BLUE FOR JAPAN 定款
会計報告書
第1期会計報告書 (活動計算書)
第1期会計報告書 (貸借対照表)
第2期会計報告書 (活動計算書)
第2期会計報告書 (貸借対照表)
第3期会計報告書 (活動計算書)
第3期会計報告書 (貸借対照表)
第4期会計報告書 (活動計算書)
第4期会計報告書 (貸借対照表)
第5期会計報告書 (貸借対照表)

事業団体概要

2011年4月
活動を開始
2012年6月19日
特定非営利活動法人(NPO法人)として登記
2012年8月
「おいでよ!東京」プロジェクト始動
2014年5月
「いくよ!福島」プロジェクト始動
2016年12月
「BLUE FOR JAPAN」に改名

主な活動

シールプロジェクト

私たちは、日々の生活の中で無理なく、長期に亘って続けられる寄附システムの構築を目指しています。

具体的にはBLUE FOR JAPANのシールが貼られた商品、サービスを購入することで一定金額がBLUE FOR JAPANに寄附されるシステムです。消費活動そのものが児童養護施設への支援と繋がることで、寄附が集まるのみでなく、児童養護施設の問題に対する社会の認知を高め、問題の改善へ繋げたいと考えています。

寄附金は児童養護施設の子供達の教育関連の支援に充てられます。一方的な寄附でなく、現地に住むボランティアが養護施設のニーズをヒアリングによってきめ細かく聞き取り、スタッフで話し合いながら意義ある支援を行います。また、シールでの寄附集めには児童養護施設の問題を多くの方々に知ってほしいとの思いもあります。「さぁ!ブルーをえらぼう。」の合言葉で活動しています。

「おいでよ!東京」プロジェクト

2012年~2016年の四年間にわたり、「おいでよ!東京」と題して福島県の児童養護施設の子どもたちを東京キッザニアに招待するイベントを実施しています。

福島県にある複数の児童養護施設から子どもたち約90名に施設の職員の方、BLUE FOR TOHOKUのメンバー、ボランティアを含めると200名以上の方が参加してくれました。これまでに伊藤忠商事をはじめ複数の企業からのサポートをいただき、成功を収めることができました。

児童養護施設の子どもたちと接して分かって来た一つは「施設の子どもたちにとって「将来の夢」を持つことがとても難しいこと」でした。日頃、接している大人が少ないことから、世の中にどんな仕事が存在するのかを知らないのです。できるだけ多くのさまざまな仕事の存在を知ってもらうために、「おいでよ!東京」プロジェクトでは、職業体験施設に訪問し、ボランティアスタッフと話す機会を設けながら「将来なりたいもの」を考える時間を設けています。参加した子どもたちからも「将来を考えるきっかけになった」「いろいろな職業の事が解った」といった感想が寄せられています。

「行くよ!福島」プロジェクト

中高生になると、将来の問題はより深刻に現実味を帯びてきます。しかし「何をしたらいいのか分からない」「どうしたいのか分からない」などの悩みを抱えている児童も多くいるとのご相談を受けました。BLUE FOR JAPANでは、多彩な経歴、実績を持つスタッフがいるのも一つの特徴です。そこで、実際に白河学園に行き、子どもたちに参考になるよう「お仕事紹介」を行いました。看護師、料理人、営業マンなど「どういう勉強をすればなれるのか」「奨学金のシステムはあるのか」など、問題解決方法をアドバイスしました。

実際に参加した子どもたちからは、具体的に「料理人になるにはどうすればいいか」といった質問などがあり、「将来を真剣に考えられた」「できることがあるかもしれないと思えた」などといった前向きな感想が寄せられています。

また、新たなプロジェクトとして、子どもたちが新たな可能性を模索するために、IT教育にも力を入れていきたいと考えています。ITのプロフェッショナルが施設に訪れ、子どもたちにアプリ開発などを教える予定です。

物品の支援

物品での支援活動を更に充実させたいと考えています。基本的な物品に関して児童養護施設でも揃えることは可能です。しかし、付加価値の高いものとなるとなかなか揃えることが難しい面があります。我々BLUE FOR TOHOKUは、寄付者側の自己満足になることなく児童養護施設の子どもたちに本当に必要なものを迅速に揃えて支援したいと考えています。

ただ、もちろん寄付者の意向も大切にしていかなければいけません。寄付者の意向を大切にしつつ児童養護施設の要望に応えていくことがとても大切だと考えています。現在では、まだまだ児童養護施設の要望をすくい上げることが不十分です。BLUE FOR TOHOKUの人員を整えて児童養護施設の要望をすくい上げる体制を整え、物品の支援活動を更に有効なものとしていきたいと考えています。

お問い合わせ

運営メンバー

役員

ハリウッドビューティサロン代表。

東海大学海洋学部気候変動専攻卒業。NYのPentagram Designを経て、Brooklyn Children's Museum、国連プロジェクトのブランディングデザイン等担当。

NGOコペルニクや気仙椿ドリームプロジェクト、Help From Beautyのメンバー。港区福祉協議会会員。

小学一年生でアフリカの飢えた子供たちの映像にショックを受けクラスで募金を企画。

SVA(シャンティ国際ボランティア会)で海外の子供たちに絵本を届ける運動等のボランティアスタッフを経験。

ボランティアは「細く、長く、楽しく」が信条。

慶應義塾大学卒。元JCQバイリンガル幼児園理事。

開発コンサルタントIMGパートナー。発展途上国におけるPPP、BOP、CSR等の案件を担当する。世界銀行グループのワシントンDC、東京にて開発分野に11年携わる。前職は世界銀行グループMIGAの東京事務所長。世界銀行研究所と共同で東京の世界銀行グループによるCSRイニシアティブを立ちあげ、開発分野での民間企業の役割、官民の連携についての啓蒙に勤めた。Kopernikのアドバイザリーボードとして震災支援に関わる中で、もっと長期にわたって皆が参加出来、被災地の商品も応援出来る仕組みを考案したいと、BLUEを提唱した。東京大学経済学部卒業。タフツ大学フレッチャー校修士。


ITコンサルタント、デザイナー。米パーソンズ美術大学卒業後、ニューヨークのファッション系マーケティング会社でウェブデザイナーとして勤務。

ウェブマーケティング会社「株式会社ブープラン」代表、アニマルフリーバッグブランド「FUMIKODA」クリエイティブディレクター。著書「手帳なんていらない〜ソーシャルネットワーク時代の情報整理術」、「ITオンチ脱出大作成」、「はじめてのIoTプロジェクトの教科書」。

自由民主党衆議院議員

東京大学卒業、東京大学大学院修了。経済産業省入省後、中小企業政策、通商政策、行政改革(内閣官房に出向)、知的財産政策(内閣官房に出向)、科学技術政策分野に従事。

福田内閣では渡辺喜美行革大臣補佐官を務めた。

息の長い東北地方復興支援の仕組みを実現するためにBLUEに参画。

印刷会社として地域との関係を重視し、市民活動、生涯学習、まちづくり、ひとづくり、地域振興、福祉、地域情報化などに積極的に参画しながら、地域プロデューサーとして、印刷業の新たなビジネススタイルを目指す。


現代美術作家。東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻卒業。

後、同大学教育研究助手として3年間勤務。

その間地域振興プロジェクトの現場指揮を取り、アートによる幅広いコミュニケーションの可能性を実感する。

原風景が変わってしまうような地震被害を目の当たりにし、東北復興のための中長期的な支援に共感、参画。

グローバル企業で投資会社のラサール不動産投資顧問(株)でディレクターをしています。

東京青年会議所副委員長や、某小学校のPTA会長やおやじの会会長をし、現在は学校評議委員や町会の神輿長でもある。


メンバー

三重県伊勢市出身。第58代目ミス伊勢志摩として、地元の観光PR大使を務める。現在は化粧品の商品広報を担当。また、三重県をPRする事業も行っている。

子どもたちの将来の為に、今、私ができる事を頑張ります!

株式会社CS-C代表取締役社長。

福島県南相馬市出身。

コンサルティング会社勤務を経て創業。飲食業界向けのマーケティング支援を得意分野とし、クライアントの業績向上にコミットした活動を展開。

ビジネスを通しながらの地域活性化を自身のライフワークとしている。

公認会計士・税理士。慶應義塾大学文学部卒。後藤公認会計士・税理士事務所設立。

(株)BSM取締役に就任し企業評価、デュー・デリジェンス業務に従事。

日本公認会計士協会東京会研修委員、公認会計士・東京実務補習所運営委員、千葉県税理士会松戸支部広報部副部長。


「夢をカタチに」が信条のエンジニア。航空宇宙工学修士。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)にて4年間航空宇宙工学を学んだ後、株式会社オリエンタルランド入社。

現在は各建設のプロジェクト管理に従事。慶應義塾大学 福澤諭吉記念文明塾13期生。

全ての子供たちの笑顔のため、東西南北、公私問わずに奔走中!

株式会社いまココ代表取締役、Studio DU代表。

2004年より小中学校に「映像制作」のノウハウをつたえ、一緒に作るワークショップ「わくわく映像塾」を主宰。

2011年の震災を受けて被災地支援活動を開始。主な活動内容として前述のワークショップを各地で展開しており、パナソニックと共同主催の被災地の子供たちとの映像制作ワークショップ「きっとわらえる2021」や全国各地での「わくわく映像塾」を現在まで16校にて展開している。

テレビ番組制作会社勤務。

主にドキュメンタリーやバラエティなどの番組制作に携わる。


米国での機関投資家向け銀行業務後、ソニー株式会社、エリクソン・ジャパンで国際協力CSR分野の案件組成、渉外、意思疎通業務に従事。

現在ハンガリー中欧大学経営大学院起業イノベーション研究所、一般社団法人IMPACT Japanでの事業開発及び日本大学大学院非常勤講師に携わる。

リポーター・タレント業を経て、料理家としての活動も開始。現在もイベントMCやスポーツ中継リポートなどを担当しながら店舗でのメニュー開発やキッチンイベントへの出演を行う。

元々自身の開催する食事会の参加費の一部を海外のこども達へ支援金として寄付していたが、震災を期に東北のこども達の支援を優先に考える中、第一回目のおいでよ東京イベントよりBLUE FOR JAPAN に参加。本業を活かし、イベントでは進行役を務める事が多い。

東日本大震災支援に少しでも参加して、「何か」を出来ればと思っているときに、東北の児童養護施設で暮らす子供たちに「直接」届けることのできるBLUEに出会いました。

まだまだ瓦礫の受け入れについて議論している今、Blueの広がる町に戻るのにはもちろん時間がかかりますが、BLUEをココロに!で長く活動をサポートしたいと思ってます。


小説家。慶應義塾大学卒業。新聞記者、雑誌記者を経て、2010年第11回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。著書に『横濱王』『広岡浅子という生き方』ほか。

小説家になる以前、ラジオ福島にてラジオドラマ執筆に携わったことなどから、被災地に関わりたいと考えていた時に、BLUE FOR JAPANに出会いました。

子どもたちの未来に少しでも力添えができることがあればと考えています。

損害保険会社勤務。筑波大学第三学群国際総合学類卒業。福島県いわき市出身。

東日本大震災後、何か地元の役に立てないかと考えていた頃、BLUEに出会いました。

これから社会の担い手になっていく同郷の子どもたちを、陰ながら応援していきたいと思っております。

青山学院大学教育学科卒業、小学校教諭一種免許状取得。

「子どもが笑顔で夢を語れる未来」の実現のため、学生時代からボランティア活動に参加。


国際基督教大学卒業。新聞社に5年間勤務後、外資系ブランドのPRを経験。2012年Blue参画、担当は広報、海外への英語での情報発信。

寄付について

「特定非営利活動法人BLUE FOR JAPAN」では、被災地の児童養護施設支援のための寄付を受け付けております。
入金先は下記の口座です。みなさまからのご協力をお待ちしております。

ジャパンネット銀行:

ジャパンネット銀行
ビジネス営業部(005) 普通 1154229
特定非営利活動法人BLUE FOR JAPAN
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